逆子 逆子治療

【簡単】臨月の逆子の治し方

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本記事はこんな方にオススメです

♦︎ 臨月なのに逆子のまま

♦︎ 臨月に逆子になった

 

目次

  1. 臨月でも逆子は治ります!
  2. 臨月で治る逆子の特徴
  3. すぐに鍼灸治療がオススメです
  4. 母子ともに健康が一番大切
  5. まとめ

 

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臨月でも治ります!

結論から言いますと臨月でも治ります。

ただし、治りやすい臨月の逆子と治りにくい臨月の逆子があります。

妊娠中の36週~39週6日を臨月と言います。僕が治療した人の中には36週で逆子になった方も治りました。その方は1回の施術ですぐに治りました。他にも頑張って治療を続けて、入院する前日に治った方もいます。

もちろん36週になると胎児も大きくなり、羊水も少ないので治らない方もたくさんいます。しかし、諦めるには早いと思います。

どんな臨月の逆子が治りやすく、どんな臨月の逆子が治りにくいのか説明していきます。

 

臨月でも治る逆子の特徴

下記記事で逆子の原因は母体にあると僕の考えを述べていますが、これも同じです。

逆子は母体の調子が良ければ治りやすいし、悪ければ治りにくいです。調子が良い母体とは、

調子の良いカラダ

・疲れてない

・身体にコリがない(血流がいい)

・内臓の調子がいい(自律神経のバランスがいい)

・気分がいい、ストレスがない(自律神経のバランスがいい)

調子の悪いカラダ

・疲れてる

・身体にコリがある(血流が悪い)

・内臓の調子が悪い(自律神経のバランスが悪い)

・気分が悪い、ストレスを感じる(自律神経のバランスが悪い)

 

このような調子のいいカラダだと治りやすいし、調子の悪いカラダだと治りにくいです。

28週~32週くらいに逆子になって臨月まで逆子のままの方は、大抵カラダの調子が悪いです。

これに対して臨月に逆子になった方はカラダの調子が良い場合が多いです。
この場合は母体が原因ではなく、胎児の胎動でたまたま逆子になっています。胎動による逆子です。胎動をした際にたまたま逆子になってしまいます。この逆子は大抵1回か2回の治療ですぐに治ります!

つまり、臨月で治る逆子は「臨月になった逆子」です。的確な施術すれば治ります。
僕が施術をしていて「臨月になった逆子」は今の所100%返っています。

 



すぐに鍼灸治療がオススメです

 

臨月に逆子になったら、すぐに逆子治療を受けてください。安心してください!しっかり治療すれば治ります!

また、28週~32週に逆子になって臨月になってしまった方も心配はありません!1ヶ月以上自然に逆子が治っていないので、きっと母体の調子が悪く治りにくいですが、治ることもあります。

逆子で臨月になっていると帝王切開の日程も組まれているはずです。その日までにたくさん治療して、カラダを改善できれば臨月でも治すことができます。実際に治った方を何人も見たことがあります。

鍼灸の効果の記事はこちら

逆子に対する鍼の効果について

  鍼治療の効果について書いてある記事をまとめました。

母子ともに健康が一番大切

母子ともに健康が一番

帝王切開になることで、不妊につながることもあります。メスを身体に入れることになり、傷跡が残ることもあります。手術のあと痛いです。なので、帝王切開は敬遠されがちですが、一番大切なことは母子ともに健康で胎児が無事に産まれることだと思います!

ギリギリまで諦めることはないですが、帝王切開の事も考えながら施術を受けるべきだと思います。

外回転術

外回転術もありますが、リスクが高いのでオススメはしていません。ドクターもオススメすることは少ないです。
どうしても治したい場合は外回転術を考えることもあると思いますが、母子ともに健康が一番だということを念頭に置いておいてください。

 

まとめ

 

臨月でも逆子は治ります。大切なのはどういった原因で逆子になったかを理解し、適切な治療を施すことです。
帝王切開の日程が組まれて焦ると思いますが、手術の前日まで可能性はあります。
焦らず最後まで諦めずに頑張ってください!

逆子が治ることを祈っています。

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