逆子について

知ってる?逆子が治らない本当の原因は【冷えではなく〇〇】

 

逆)妊婦さん
逆子が治らない原因ってなに?

こういった疑問に答えます。

 

目次

  1. 逆子が治らない本当の原因は【冷えではなく〇〇】
  2. 逆子が治りにくいタイミング
  3. 逆子の原因が冷えではない理由

 

実は逆子、逆子治療は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になるのか、なぜ逆子治療で逆子が治るのか科学的に原因はわかっていません。

なので、私が施術をした「逆子が治った実例」を基に、私なりの仮説を解説していきます。

あくまで「個人の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

▶︎Youtubeもあります。

 

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知ってる?本当の逆子が治らない原因は【冷えではなく〇〇】

 

最初に、ここで一番お伝えしたいことは逆子が治らない原因は冷えではなく、疲労。ということです。

 

逆子が治らない原因

 

逆子が治らない原因には2つあります。

 

逆子が治らない原因

①母体の疲労で胎動が減っている場合
②母体のお腹の状態

 

母体の疲労で胎動が減っている場合

 

 

冒頭で話したように逆子が治らない主な原因は疲労です。

母体が疲労をすることで胎動が減ってしまいます。

胎動をするから逆子が治るのに、母体が疲労していたら胎動が減ってしまいます。

 

実際に私が逆子治療をしていて、逆子が治らない妊婦さんは大勢います。

ですが、逆子治療を通して疲労が改善し、胎動が増えれば逆子は治っています。

 

逆子の原因や理由を詳しく知りたいならこちらの記事を絶対に読んでください。逆子について知ることができます。
▶︎一緒に逆子を学びませんか?これが本当の【逆子について】

 

②母体のお腹の状態

 

実際に疲労が改善した結果、胎動が増えて逆子が治った妊婦さんが何百人もいました。

少数ですが、母体のお腹の状態が影響して治らない逆子もいます。

下記のようなものが原因になります。

 

お腹の状態で治らない原因

・子宮の軟性
・子宮の形
・胎盤の位置
・へその緒の長さ

 

例えば、胎盤が引っかかってしまって治りにくかったり、へその緒が短くて治りにくかったりします。

ですが、これらは少数です。

 

なぜなら、ほとんどの場合は胎動が増えれば治っているからです。

胎動が増えても治らない場合は、母体のお腹の状態が影響しています

 

そのように逆子の原因には2つあり、ほとんどが胎動が減っているから逆子が治りません。

 

次は、逆子が治りにくい要因をお伝えします。

 

逆子が治りにくいタイミング

 

逆子治療をしていて、原因とは別に治りやすいタイミングと治りづらいタイミングがあります。

それは2つです。

・現在の週数
・逆子の診断を受けてから期間

 

現在の週数

 

現在の週数が34週を超えていると、逆子は治りづらくなります。

 

なぜなら、週数が進むほど胎児が大きくなり、羊水も減りスペースが減るからです。

 

羊水は約31週から減り始めると言われています。(個人差があります。)

なので、31週から治りにくくなっていきます。

 

だから、先生は30週を超えて逆子の妊婦さんに帝王切開の可能性を伝えます。

逆に言えば、31週までは治りやすいと言えます。

 

そして、私の逆子治療の経験から、34週をこえると劇的に逆子は治りにくくなっています。

以上のことから週数は早ければ早いほど逆子は治りやすく、特に34週を超えると治りにくくなるということです。

 

逆子の診断を受けてから期間

 

逆子治療をしていて、逆子の診断を受けてからの期間が短いうちに来院した人は治りやすいです。

なぜなら、逆子になれているので、逆子が治るスペースもまだ残っているからです。

 

これは31週以降の人に特に関係します。

 

例えば、

先程31週からは羊水が減るから治りづらくなっていくと説明しました。

ほとんどの方は治りづらくなるんですが、34週に逆子になった方でも逆子が治った妊婦さんが今までにいました。

34週でも治ったのは、逆子になったのが34週だったからです。

 

つまり、34週に逆子になれたということは、逆子になれるだけのスペースが34週まであったということです。それなら、34週でも逆子が治るスペースがあるということです。

 

逆子の診断を受けてからすぐに逆子治療に来院して頂けたので、胎動が増えてすぐに治ることができました。

▶︎この方の紹介記事はこちら

 

逆子の原因が冷えではない理由

 

逆子の原因が冷えではない理由は、逆子治療をしていて冷えていない人もいるからです。

 

私が逆子治療をしていて、冷えがない逆子の妊婦さんは21%もいます。

 

21%もいるので、逆子の原因になるとは考えにくいです。

 

その根拠として、冷えの原因を考えるとわかります。

妊婦さん、老若男女関係なく冷えの原因は血流障害です。

血流が悪くなることで、冷えてしまいます。

 

その血流が悪くなる原因はコリと自律神経の乱れです。

こりと自律神経の乱れというのは疲労のことです。

 

つまり、疲労をするから逆子が治らないし、疲労をするから冷えます。

だから、逆子の妊婦さんは冷えている人が多いんです。

 

ですが、冷えているから原因ではないということです。

 

逆子を治したいなら

 

もし逆子を治したいなら、疲労のケアをすることをオススメします。

母体の疲労をケアすることで逆子は治りやすくなります。

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