逆子

逆子のままになるデメリット【2つ】

 

テキスト逆子が気になる妊婦さん

逆子の診断を初めて受けて不安…逆子になるとどうなるの?デメリットがあるの?もしデメリットがあるなら知りたい…

 

こういった疑問に答えます。

 

 

目次

  1. 逆子のままになるデメリットは「帝王切開になること」と「不妊につながること」の2つ
  2. 逆子のままになるデメリットを減らすために

 

実は逆子、逆子治療は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になるのか、なぜ逆子治療で逆子が治るのか科学的に原因はわかっていません。

なので、私が施術をした「逆子が治った実例」を基に、私なりの仮説を解説していきます。

あくまで「個人の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

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逆子のままになるデメリットは「帝王切開になること」と「不妊につながること」の2つ

 

帝王切開になること

 

逆子のままになるデメリットとして2つ挙げましたが、「帝王切開になること」はよく知られています。

逆子のまま自然分娩することはできますが、リスクがかなり高くなってしまいます。

 

なので、逆子の場合、リスクを避けるために帝王切開をすることになります。

 

「帝王切開になることには、どんなデメリットがあるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

 

 

ほとんどの妊婦さんが帝王切開を敬遠する理由は、

 

ポイント

お腹を切るから(お腹を切るのが怖いから)

傷跡がお腹に残るから

手術後、傷跡が痛い

 

これらの3つのことを妊婦さんからよく聞きます。

 

 

せっかくだから経膣分娩をしたいと思う妊婦さんも多いです。

経膣分娩をしたい妊婦さんからしたら、帝王切開はデメリットになるかもしれません。

 

ただし、帝王切開が悪いものではありません。

なぜなら、1番大事なことは母子ともに無事に出産が終わることだからです。

帝王切開は敬遠されがちですが、無事に出産を終えるためのすばらしい医療です。

 

しかし、切らなくて済むなら切らない方がいいです。

なぜなら、帝王切開にも医学的なリスクがあるからです。

切ったことで臓器が癒着してしまったり、次の妊娠時に前置胎盤になりやすかったり、次の妊娠時のリスクが高まります。

 

不妊につながること

 

2つ目の逆子のままになるデメリットは「不妊につながること」です。

 

帝王切開になると、開腹手術になります。

メスでお腹を開いてから、子宮を切って胎児を取り出します。

取り出した後は傷口を縫って終わります。

 

この子宮を切る過程が不妊につながる可能性があります。

 

 

次の子を妊娠するときに、この子宮の傷跡に精子が詰まってしまい、うまく受精ができないことがあるそうです。

不妊は私の専門ではありません。

これは日本有数の大きな病院で勤務していて、海外でも有名な不妊治療の専門家の先生が言っていた話です。

 

帝王切開でできた傷跡が原因で不妊になってしまうカップルも少なくないそうです。

もし、次の子を考えるなら逆子での出産はなるべく避けた方がいいかと私は思います。

 

つまり、逆子のままになってしまうデメリットは「帝王切開になることで、次の妊娠時のリスクが増えるかもしれない。」ということです。

 

 

帝王切開自体は悪いものではありません。

しかし、次の妊娠を考えるなら、帝王切開はなるべく避けた方がいいです。

 

逆子のままになるデメリットを減らすために

 

逆子を治すにはどうしたらいいの?と気になりますよね。

 

逆子で出産を迎えず、帝王切開を避けるには、

 

ポイント

鍼灸による逆子治療

外回転術

 

の2つの方法があります。

 

どちらも、早期治療が1番です。

もし今逆子なのであれば、すぐに逆子治療を受けることをオススメします。

 

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