逆子

【逆子になる理由は〇〇】これで逆子になる理由がわかります

 

逆)妊婦さん
逆子の診断を受けて不安、、私はどうして逆子になったんだろう...?

 

こういった疑問に答えます。

 

 

目次

  1. 【これ見れば解決】逆子になる理由
  2. どんな時胎動が出る?(胎動が増える理由)

 

実は逆子、逆子治療は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になるのか、なぜ逆子治療で逆子が治るのか科学的に原因はわかっていません。

なので、私が施術をした「逆子が治った実例」を基に、私なりの仮説を解説していきます。

あくまで「個人の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

YouTubeもあります。

動画で簡単に見たい方はそちらをご覧ください。

 

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【これ見れば解決】逆子になる理由

 

ここで1番お伝えしたいことは「逆子になる理由(メカニズム)については、現在科学的に証明されていない。」と言うことです。

 

ですが、周知の事実や私の臨床経験からある程度示すことができると考えています。

これから、科学や経験を元に簡単に説明していきます。

 

大事なことは2つです。

 

ポイント

①ホルモンが関わる体液性

②自律神経が関わる神経性

 

ホルモンによる体液性

 

まずは1つ目の「体液性」についてです。

 

体液性とは、血液中のホルモンが胎児の向きに影響しているだろうという考えです。

 

ほとんどの胎児は胎動でクルクル回りますが、頭が下の状態である「頭位」に落ち着きます

それは、母体の脳内で作られたホルモンが「頭は下だよ」という情報を血液を流れて胎児へと伝えているからと考えられます。

 

そのため、何らかの原因でこのホルモンが胎児に届かなくなってしまうと、胎児が上下の位置関係を把握することができなくなり、逆子になってしまうのではないかと考えられます。

 

自律神経による神経性

 

2つ目は「神経性」についてです。

 

神経性は、自律神経が胎動の量に関係しているだろうという考えです。

 

自津神経と言う言葉は皆さんも良く耳にすると思いますが、「良く分からない」という方も多いのではないでしょうか?

 

自律神経とは、簡単に言うと興奮とリラックスを自動でコントロールする神経のことです

 

通常は自律神経がバランスよく働くことで体調が整えられているのですが、自律神経はストレスの影響を受けやすく、自分の意志でコントロールするのが難しいため、バランスが乱れてしまうことがよくあります。

 

自律神経が乱れると、イライラしやすくなったり、肩こりやだるさ、体調の悪さを感じたり、やる気が出なくなることがあります。

 

さらに、自律神経の乱れは、子宮への血流量を悪化させます。

これは既に科学的に証明されています。

 

子宮の血流が悪くなると子宮の筋肉が硬くなり、これによって胎動をするための充分なスペースがなくなってしまうことが考えられます。

 

私の臨床経験からも、自律神経が乱れて興奮状態にあるときは胎動が減り、自律神経が整いリラックスしているときは胎動が増えています。

 

どんな時胎動が出る?(胎動が増える理由)

 

例えば、

逆子治療で頭のマッサージをするとマッサージをしている間胎動が増えます。

マッサージをすることで首肩周りの血流量が増加し頭の血流量が増える、と脳内でホルモンが作られやすくなります。

 

また、首肩の血流量が増加しているので、ホルモンが伝わりやすくなります。

これが実際に頭のマッサージをしている時の動画です。

 

また、自律神経が関係していると実感できる時が1日に2回あります。

 

胎動が出る時間

①食事した時

②夜寝る前

 

 

自律神経は内臓と深い関係があります。

 

食事をした時

 

食物を食べることで胃が動き出すと、反射で自律神経がリラックスします。

自律神経がリラックスすると胎動が増えます。

 

「私は感じないよ!」と思う方もいるかもしれません。

 

食後に胎動を感じない人は大抵の場合、食事の片付けをしていて胎動に気づいていません。

その場合は、食後は動かずゆっくりして頂くと胎動を感じられるはずです。

 

どうしても感じない場合は、自律神経が乱れていてリラックスできていないこともあります。

 

夜寝る前

 

また、夜寝る前は自律神経がとてもリラックスします。

それは睡眠に入るためです。

 

人間にはサーカディアンリズムと言うものがあります。いわゆる体内時計です

朝からお昼に向かって興奮し、お昼から夜に向かってリラックスするようにできています。

また、寝るときは横になると思いますが、横たわることでリラックスする反射が働きます。

そして、電気を消して暗くすることで目に光が入らないことで、リラックスする反射が働きます。

 

だから、寝る前は胎動が増えているはずです。

 

このように首肩周りの血流や自律神経の調子が変わると胎動が増えているので、胎動や胎動の仕方にはホルモンや自律神経が影響することが考えられます。

 

つまり、ホルモンや自律神経に影響が出ることで胎児が下を向こうと胎動しなかったり、胎動が減ってしまうために、逆子になってしまうということです。

 

 

冒頭でも話したように、これらは未だに科学的に証明はされていません。

しかし、これらの科学と経験を元に逆子治療をしていて実際に逆子が治っています。

これが全てではありませんが、参考にしてみてください。

 

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