逆子について

【77%】“ずっと逆子”の逆子が治る確率I2021年統計

 

逆)妊婦さん
逆子がずっと治らないのはどうして_?

こういった疑問に答えます。

 

目次

  1. [結論]ずっと逆子でも治った理由
  2. [主張①]ずっと逆子になってしまう要因2つ
  3. [主張②]ずっと逆子の胎児が治る条件
  4. [解決策]ずっと逆子の場合にすべきこと

 

実は逆子、逆子治療は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になるのか、なぜ逆子治療で逆子が治るのか科学的に原因はわかっていません。

なので、私が施術をした「逆子が治った実例」を基に、私なりの仮説を解説していきます。

あくまで「個人の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

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[結論]ずっと逆子でも治った理由

最初に、ここで一番お伝えしたいことはずっと逆子でも逆子が治ったのは『逆子治療で疲労が改善したから』ということです。

 

[主張]ずっと逆子になってしまう要因

 

そもそも、私の2020年12月までの統計では、ずっと逆子(妊娠してから検診でずっと逆子と言われ続けている)になる確率は12%です。

胎児は逆子で発生し、ほとんどの場合は大きくなる過程で頭の重さや胎動で頭が下を向きます。

その中で、ずっと逆子になってしまうのには理由があります。

その理由はどちらかです。

ポイント

・母体のお腹の中の状態
・胎動が少ない

 

母体のお腹の中の状態

母体のお腹の中の状態に何かある場合です。

例えば、以下のような3つのものが影響します。

・胎盤の位置
・臍の緒の長さ
・子宮の形

この3つは人それぞれ違います。

胎盤の位置が高い人や低い人。
臍の緒の長さが長い人や短い人。
子宮の形が少し違う人。

このようなものがあると、逆子が治りにくくなり、ほぼ全ての人がくるくるする時期でも逆子のままになってしまって逆子がずっと治らないことが起きます。

 

胎動が少ない

胎児は逆子で大きくなりますが、ほとんどの場合は治ります。

治るのはまだ胎児が小さいまま、スペースがある状態で『胎動をするから』です。

 

胎動をしなければ、逆子は治りにくくなります。

 

逆)妊婦さん
胎動はどうして減ってしまうの?

 

と疑問に思いますよね。

色々とありますが、大きく影響しているのが「母体の疲労」です。

 

母体が疲労をすることで胎動は激減してしまいます。

その根拠として逆子治療をして、母体の疲労が改善したら胎動が劇的に増えます。

1日のほとんど胎動を感じなかった妊婦さんが、睡眠中に胎動で起きてしまうほど胎動が増えます。

 

また、一日中痛いくらい胎動を感じるようになります。

私が逆子治療をしていて、ずっと逆子の妊婦さんは疲労がとても多いです。

 

そして、最初は逆子じゃなくても途中から逆子になり、そこから何週間も経ってもずっと逆子の場合は特に疲労が強いです。

▶︎疲労が原因になる理由について

 

[主張②]ずっと逆子の胎児が治る条件

ずっと逆子の胎児が治る条件は2つ。

 

・胎動が増えること
・早い週数から逆子治療を始めること

 

胎動が増えること

逆子がずっと治らない原因が、例え母体のお腹の中の状態でも、胎動が劇的に増えれば治るはずです。

なぜなら、何かに頭がつっかかっていたり臍の緒が絡まっていたとしても、ずっと動いていればそのどちらも外れるはずだからです。

また、胎動が少ないからずっと逆子なら、胎動が増えれば治るはずです。

 

つまり、ずっと逆子でも胎動を増やせば治る確率は高くなります

 

その胎動を増やすには「母体の疲労」を改善することが大切で、それを「逆子治療」で行うことができます。

だから、逆子治療で母体の疲労が改善するからずっと逆子でも逆子が治ります。

ですが、これにも条件があります。

 

ずっと逆子の逆子が治る条件

それは「早い週数から逆子治療を始めること」です。

 

なぜなら、週数が遅いと動くスペースがなくなってしまうからです。

 

いくら胎動が増えて、つっかかりや絡まりを外せる確率が上がると言えど、動けるスペースがあるのが前提です。

週数が進んでいて胎児が大きくなっていたら、スペースが減ってしまい動けません。

 

早い週数というのは31週までです。

その理由は31週から羊水が減り始めるからです。

羊水がある方が断然胎動しやすいです。

 

羊水が減れば減るほど、胎児が大きくなるほど、逆子は治りにくくなります。

これは他の逆子も同じです。

 

なので、ずっと逆子だから治らないなんてことはありません。

ずっと逆子でも、途中からの逆子でも、早い時期のお腹にスペースがあるうちにから胎動を増やすことが大切です。

 

[解決策]ずっと逆子の場合にすべきこと

もし、妊娠してからずっと逆子、何週間もずっと逆子の妊婦さんはすぐに逆子治療を始めるべきです。

31週を超えていても治ります。

 

私が今まで逆子治療をした妊婦さんはは、ずっと逆子だった方で35週から逆子治療を始めた人も治りました。

なので、逆子のケアはいつからでも遅くはありません。

近くに逆子治療の治療院がなければ、マッサージでも大丈夫です。

早めに疲労を改善して、胎動を増やしましょう!

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