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【逆子専門家監修】シビレる⚡︎痛い⚡︎妊婦さんがなってしまう足腰のシビレ

週数が進んでくるとお腹が大きくなってきて、腰痛を感じませんか?

そして痛いだけでなく足や腰に「シビレ」を感じることもあるかと思います。

 

ここではそんなシビレをどうして感じてしまうのかを説明します。

 

目次

  1. シビレってなに?
  2. どうして足腰がシビレるの?
  3. 坐骨神経痛は出産に影響するの?
  4. シビレないようにするには?
  5. なってしまってからのケア方法

 

シビレってなに?

シビレは「神経痛」のこと!?

シビレとは神経痛のことです。

たまにCMで流れていますが、なった事がない人はあまりピンときません。

一度なるとわかりますが、なんとも言えない不快感がず〜〜〜〜〜っと続きます。

 

しかも、切り傷などがあるわけではないので外から見てもわかりません。

わからないので共感してもらえる事が少ないです、、、

僕もシビレがあるのでよくわかります。

 

シビレの症状は人それぞれあるので、一概にこんなものとは言えないんです。

 

多いのは、「ビリビリする」「ジンジンする」「ピリピリする」などです。

しかし他にも「痛い」「重だるい」など人それぞれ症状が違います。

 

これは本当に辛いです。

なにをしても痛いし、どうしていいかわかりません。

 

ではなぜそうなってしまうのでしょう?

 

どうして足腰がシビレるの?

足腰の神経痛ってTVで聞いたことあるような、、

原因には大きく2つあります。

腰と股関節です。

 

え!?腰はわかるけど、なんで足がシビレるの?

 

そう思いますよね。

世間では「繋がっているから」と言われていますが、これに関しては解剖学的に実際に繋がっています

 

人には「神経」があります。神経で腰から足にかけて繋がっている為に、足にも痛みが出てしまいます。

この「腰から足にかけて繋がっている神経」のことを坐骨神経と呼びます。

 

この神経の根っこの部分がなにものかによって締めつけられると、そこから先に「神経痛」を感じます。

坐骨神経に痛みが出ると「坐骨神経痛」と言います。よく聞く言葉ですね!

 

では、なにが締めつけるような悪さをするのか、、

 

それは大抵が筋肉なんです!!!

 

筋肉が疲労を起こす事で、筋肉が神経を締めつけて神経痛を出してしまいます。

腰から足に向かって伸びている神経を、その間にある腰と股関節の筋肉が締めつける事で神経痛が出てしまうんですね。

 

坐骨神経痛は出産に影響するの?

出産ができないこともある!?

坐骨神経痛が出産に影響することもあります。

 

ポイント

「坐骨神経痛」で出産障害になった例があります。

その妊婦さんは既に陣痛が始まっていました。

しかし、坐骨神経痛が辛くて出産どころではないと主治医連絡がありました。

主治医の産科医師は帝王切開の方がいいだろう。となりました。

この例では結果、鍼灸で坐骨神経痛は軽減して自然分娩となりました。

 

このような例も過去にあったそうです。

このように坐骨神経痛は症状が強いと出産障害になります。

出産には万全の体制で臨めるように身体を整えたいですね!

 

シビレないようにするには?

鍼灸マッサージが一番!

シビレないようにするには、、、

 

鍼灸マッサージが一番です!!!

 

疲労を取るには鍼灸マッサージが一番効果的です。

マタニティマッサージをしているところは多くはありませんがたくさんあります。

僕の治療院でも「できることを知らなかった」とよく聞きます。

 

鍼灸治療もとても効きます。「神経痛」は鍼灸の得意分野の一つになります。

鍼灸マッサージどれも妊婦さんでも安全に受けられるので、近くの治療院で相談してみてください。

 

鍼、灸、マタニティマッサージについては下記を参考にしてください。

鍼について

  鍼治療の効果について書いてある記事をまとめました。

 

 

もう一つは、、

疲れない事です!!!!

 

めちゃくちゃ簡単な事なのですぐにできますね!と言いたいところですが、これがなかなか難しいんですよね。

妊婦さんになるとお腹も大きくなるので腰に負担がかかるし、それを股関節の筋肉がかばう事で股関節も疲れてきてしまいます。

 

なので、大切なことは、、

ポイント

  • 疲れ過ぎないように気をつけること
  • 回復をすること

です。

 

妊婦さんでドクターから適度に運動するようにと勧められて、一生懸命に運動する人がいます。

運動はものすごく大切です。お腹が大きいからと運動しないと運動不足になります。

しかし、過度な運動も体に負担がかかってしまうので注意が必要です。

 

運動はあくまで「適度」がいいです。

 

ここでいう適度とは、疲れないくらいが目安です。

 

気持ちをリフレッシュするくらいで問題ありません。

 

なってしまってからのケア方法

大抵が腰の筋肉と股関節の筋肉(お尻の筋肉)が原因なので、その筋肉のこりが取れれば解決できます。

 

一番良いのはマッサージを受けることです。

予防にもいいですが、なってからでも遅くはありません。

 

神経痛については整形外科で診察を受けるより、鍼灸院でアドバイスを受ける方がいい場合が多いです。

専門家の指導と治療を受けてください。

 

 

セルフケアとしてもマッサージになります。

 

しかし自分の手ではなかなか押せないですよね、、

なのでテニスボールを使います!

 

 

上記の写真のように、妊婦さんの場合は腰にはしづらいので、お尻だけにやります。

 

 

痛いところにテニスボールを当ててゴロゴロすると痛みが緩和させる事ができます。

 

 

まとめ

シビレを感じたら、まずは専門の治療を受療することをオススメします。

自分でケアするより効果があるし安全です。

 

そこで指導を受け安全を考慮した上でのセルフケアをオススメします。

 

お母さんの腰痛や坐骨神経痛も辛いですが、赤ちゃんが大事だと思います。

 

腰や股関節に違和感を感じたら早めの診察をオススメします。

 

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鍼について

  鍼治療の効果について書いてある記事をまとめました。

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