逆子

【2020年12月最新版】妊婦さんは何週で逆子になりやすい?

 

逆子に不安のある妊婦さん

逆子って何週でなりやすいの...?私の週数は早いの遅いの?ちゃんと治るの?

 

こういった疑問に答えます。

 

目次

  1. 【2020年12月最新版】妊婦さんは何週で逆子になりやすい?
  2. 実際には何週で逆子のなっているの?

 

実は逆子、逆子治療は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になるのか、なぜ逆子治療で逆子が治るのか科学的に原因はわかっていません。

なので、私が施術をした「逆子が治った実例」を基に、私なりの仮説を解説していきます。

あくまで「個人の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

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【2020年12月最新版】妊婦さんは何週で逆子になりやすい?

 

最初に、一番お伝えしたいことは「1番逆子の診断を受けやすい時期は約28週」ということです。

 

私が逆子の妊婦さんに聞いた「逆子の診断を初めて受けた時期」で1番多かったのが28週でした。

その次に多いのが27週、29週、30週です。

 

つまり、逆子になりやすい週数は27週~30週ということです。

 

なぜ、この週数で逆子の診断が増えるのかというと、

胎動にチカラがあり、お腹にまだスペースがあるからです

 

27週~30週になると胎児が大きくなるので、胎動も大きく力強くなってきます。

胎動が力強いことで、胎児が回転しやすくなります。

また、羊水は31週頃から減り始めると言われています。

 

30週までは羊水もたくさんある状態なので、回転できるだけのスペースがあることになります。

 

つまり、

胎動が大きくなること

まだ回転できるだけのスペースが残っている時期

だから、逆子になりやすいということです。

 

もう一つの理由

 

もう一つ、「逆子の診断を初めて受けた時期」で1番多かったのが28週なのには理由があります。

 

その理由は「それ以前に逆子でも逆子だと言わない先生が多い。」ということです

 

胎児が小さい時期はスペースがたくさんあるので、胎動や母体のちょっとした運動で

くるくる回れるくらい胎児は回転しやすいはずです。

 

なので、逆子になっていることが多いはずなのに、

先生が言わない理由は、

 

「それくらいの時期に逆子でも問題はなく、ほとんどの場合は元に戻るから」です。

 

胎児がある程度大きくなるまでは、自然と戻る場合がほとんどです。

なので先生は、胎児が大きくなる週数までは母体に無駄な心配をかけないために話さないことが多いです。

 

実際に何週で逆子になっているの?

 

これが実際に私のところへ来院した逆子の妊婦さんが初めて逆子の診断を受けた週数のグラフです。

 

 

グラフの内容

・最初からずっと逆子だと言われ続けていていつから逆子なのかわからない人が [12%]

・10週代で診断を受けた人は [2%]

・20週~26週が [15%]

・27週~30週が [46%]

・30週~37週が [25%]

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です。

 

27週~30週の4週間だけで、約半数を占めるのでこの時期が特に多いことがわかります。

特に28週は19%と多いです。

 

この表を見て「31週以降も意外と多い」ということにも気づくと思います。

全体の4分の1が31週以降です

 

実は31週以降に逆子になってしまう妊婦さんは多くいます。

 

そのような妊婦さんは胎児がまだ小さかったり、妊婦さんに大きなストレスがあったりします。

31週以降に逆子になってしまったり、31週以降まで逆子が治らないほとんどの妊婦さんに疲労があります。

 

もし逆子に不安があるなら、、

 

逆子の診断はほとんどの場合30週までに受けますが、30週を過ぎたら逆子にならない訳ではありません。

逆子に来院する妊婦さんはほぼ全ての人が疲労をしているので、もし、逆子になる心配があるならからだのケアをお勧めします。

マタニティマッサージや、鍼灸治療をすることで疲労の回復を促すことができます。

 

もし今逆子への不安があり、疲労をしているなら、ぜひからだのケアをしてみてください。

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