逆子

逆子は胎動が弱い?【そんなことはありません。】

 

逆子治療で来院した妊婦さん

逆子になってから胎動が弱い気がします...逆子になったら胎動が弱くなるんですよね?それでも逆子は治りますか?

 

こういった疑問に答えます。

 

目次

  1. 胎動が弱いのは、逆子だからではありません。
  2. 胎動が弱い理由は、母体の疲労

 

実は逆子、逆子治療は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になるのか、なぜ逆子治療で逆子が治るのか科学的に原因はわかっていません。

なので、私が施術をした「逆子が治った実例」を基に、私なりの仮説を解説していきます。

あくまで「個人の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

 

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胎動が弱いのは、逆子だからではありません。

 

逆子だから胎動が弱くなるのではなく、胎動が弱くなるから逆子が治らないということです。

 

私が逆子治療をしていて、多くの妊婦さんが「胎動が弱い。」と感じています。

逆子治療に来院するほとんどの妊婦さんは「逆子だから胎動が弱い。」と感じていますが、そんなことはありません。

 

実際に胎動が弱い逆子の妊婦さんも、逆子治療をしていくうちに胎動が増えます。

逆子は治っていないうちでも胎動が増えるので、逆子が胎動に影響していることは考えにくいです。

 

 

では、何が胎動に影響しているのでしょうか?

 

それは、母体の体調です。

 

母体が不調だと胎動が明らかに減ります。

 

例えば、

ポイント

胃腸の調子が悪い。

睡眠障害がある。

こりがある。

腰痛がある。

冷えがある。

などです。

 

胎動が少ない逆子の妊婦さんには、他にも色々な不調があります。

それらのような不調があると、胎動が減ってしまいます。

 

逆子治療を重ねる中で、そのような不調が改善すると胎動が少しづつ増えます。

 

最初は「どこを蹴られているかわからない。」と言っていた妊婦さんが、

「胎動が大きすぎて夜寝られない。」「寝ていても胎動で目覚めてしまう。」

と言うようになるくらい、不調の改善で胎動が増えています。

 

つまり、

逆子だから胎動が減るのではなく、母体の体調で胎動が減ってしまうということです。

 

 

胎動が弱い理由は、母体の疲労

 

 

母体の体調を悪くするのが、疲労です。

 

疲労をすると、カラダには色々な変調が現れます。

特に妊娠している母体は変調が出やすいです。

 

もし、今胎動が少ないのであれば、カラダに不調があるかもしれません。

 

胎動が少ないの目安は、

ポイント

蹴られる位置を認識できる

痛いくらい蹴られる

です。

 

いろいろな妊婦さんの話を聞いていて、この2つがいい目安になると思います。

この目安がない妊婦さんは不調が出ている可能性があります。

チェックリストがあるので、これらの不調があるか確認してみてください。

 

これは実際に逆子治療で使っているチェックリストです。

左側に丸が多いと逆子が治りにくく、少ないほど逆子が治りやすい傾向があります。

 

もし、左側に丸が多いなら不調が出ています。

 

 

不調が出ているなら、早めにケアをすることをオススメします。

 

今逆子で胎動が弱く、不調が出ているなら逆子治療を受けることをオススメします。

 

逆子は胎動で治ります。

 

胎動をするから逆子が治るので、胎動が小さければ、治る可能性は低くなります。

もちろん、胎動が小さくても、胎児の大きさや子宮の軟性、お腹のスペースの広さで逆子が治ることもあります。

 

それでも、不調はないに越したことはありません。

 

逆子の妊婦さんには「後期づわり」がある妊婦さんは多いですが、逆子治療で多くの人が「後期づわり」が改善しています。

 

 

もし、今逆子なら、

 

ポイント

逆子治療は早いほうが治りやすいこと

逆子治療で体調が改善すること

の2点から、早めに逆子治療を受けることをオススメします。

 

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