逆子 逆子治療の記録

【逆子が治った】治療例の紹介 #6

 

逆子治療に不安がある妊婦さん

テキスト逆子になったから逆子治療を受けてみたいけど、不安があるし…。そもそも、逆子治療って治るの?

 

こういった疑問に答えます。

 

 

目次

  1. 逆子の妊婦さんについて
  2. 治った理由の考察

 

実は逆子、逆子治療は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になるのか、なぜ逆子治療で逆子が治るのか科学的に原因はわかっていません。

なので、私が施術をした「逆子が治った実例」を基に、私なりの仮説を解説していきます。

あくまで「個人の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

 

今回は逆子が治った一例を紹介します。

逆子で来院する多くが34週までに来院するのに、この方は35週に来院されました。

また、最初から逆子の診断を受け続けている方でした。

最初から逆子の診断を受けている方はたまにいらっしゃいますが、治りづらい傾向にあります。

しかし、この方は治りました。

なぜ治ったのか、その考察を説明していきます。

この動画を「逆子治療への不安がある」「逆子治療は実際に治るのか知りたい」と感じる方に見てて頂いて少しでも、逆子治療に対する不安を解消できたらと思います。

 

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逆子の妊婦さんについて

 

今回の妊婦さんは、どのような人なのか詳しくご紹介します。

 

妊婦さんについて

 

年齢は39歳。

今回が第1子で8月に逆子の診断を受けました。

 

カラダの不調はほぼない方でしたが、冷えが手足足先にあり、ふくらはぎがつりやすいことだけありました。

 

仕事はインストラクターをしていて、34週まで仕事がありました。

初回の来院時も仕事をまだされていました。

その仕事で少しストレスはありました。

 

逆子について

 

この方は35週と3日で来院されました。その時の胎児は2000gでした。

逆子になった時期はわからず、最初からずっと逆子だったようです。

実は、来院される約1割くらいの方は、同じように最初からずっと先生に逆子だと言われ続けています。

(*最初から逆子の方は私の統計上治りにくいので注意が必要です。)

 

セルフケアはたまにツボ押しだけしていました。

 

逆子治療の流れ

 

この方の逆子が治るまでの治療回数は全部で3回でした。

 

1回目の施術から胎動が増え始めて、3回目の施術後の産科での検診で治っているのを確認できました。

 

 

治った理由の考察

 

この方が治った要因として一番大きいのは疲労が少なかったことです。

 

ずっと最初から逆子の場合は、治りづらい傾向にあります。

 

しかもこの方は35週の時に初めての来院でした。

ずっと逆子でも治療を早く始めることができれば治る確率は高くなりますが、遅いとかなり治りづらいです。

 

最初から治りづらい感じがあったので、もし治したいなら外回転術を受けることも考えた方がいいと勧めたくらいでした。

 

それなのに治った理由は、疲労が少なかったことにあります。

数字でわかるものだけで見ると治りづらい感じがありますが、疲労はとても少なかったです。

 

逆子の場合、本人が疲労を感じていなくても、実際は疲労を感じられないだけで、かなり疲労がある場合がほとんどです。

ですが、この方は感じないだけでなく、触ってみてもほぼありませんでした。

 

だから施術の反応がよく出たため治ったんだと思います。

 

逆子を治したいなら、早期治療が一番です。

 

今回の方が来院週数が遅かったり、最初から逆子だったり、治りにくい要因があったにも関わらず治ったのは、

疲労が少なかったことと、それ以外の見えない要因が重なったためだと思います。

 

例えば、他にも子宮が柔らかかったり、スペースがあったり、胎児の大きさが小さかったことなどです。

もちろん、これらの要因があれば、逆子が治るわけではありません。

 

今回はこのような一例を紹介させていただきました。

逆子に不安を感じている方は参考にしてみてください。

少しでも不安を解消していただけたらと思います。

 

もし今逆子で治したいと思っているなら、早期治療をオススメします。

 

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