逆子治療の記録

【逆子が治った】治療例の紹介 #4

 

ずっと逆子が治らない妊婦さん

逆子がずっと治らなくて心配…本当に治るのか知りたい!

 

こういった疑問に答えるために、実際にずっと逆子だった妊婦さんの紹介をします。

 

 

目次

  1. 【逆子が治った】治療例の紹介 #4
  2. ずっと逆子でも逆子が治った【3つの要因】

 

実は逆子は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になっているのか科学的に原因はわかっていません。

なので、僕は「逆子が治った実例」を基に、僕なりの仮説を解説していきます。あくまで「僕の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

 

 

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【逆子が治った】治療例の紹介 #4

今回の患者さんは【ずっと逆子】だったけど無事に治りました。

 

この記事では、なぜずっと逆子だった妊婦さんが治ったのかを説明します。なぜ治ったのかを理解してもらうことで、この記事を読んでいる妊婦さんが知りたい「自分の逆子は治るのか?」の参考になると思います。

この記事で少しでも多くの妊婦さんの不安を解消できればと思います。

 

ずっと逆子でも逆子が治った【3つの要因】

 

ずっと逆子でも逆子が治った要因は3つあります。

 

 

ポイント

1、来院した週数が早い【28週】

2、疲労が少なかった

3、高頻度に通えた

 

 

 

1、来院した週数が早い【28週】

 

 

 

 

逆子治療は早期発見早期治療が一番いいです。

 

なぜそう言えるのかと言うと、逆子治療をしていて実際にそうだからです。

 

来院した週数が早ければ早いほど治りやすいです。

 

 

正直、ずっと逆子の妊婦さんは治りづらいです。

 

 

しかし、来院週数が早ければ治ります。

この妊婦さんはずっと逆子でしたが、来院週数が早いために治りました。

 

2、疲労が少なかった。

 

疲労は少ない方が逆子は治りやすいです。

 

なぜなら、僕が考える逆子が治らない本当の原因は母体の疲労だからです。

 

 

母体が疲労することで逆子が治りづらくなってしまいます。実際に来院する逆子の妊婦さんのほぼ全員が疲労しています。

 

疲労が原因なので、疲労は少ない方が治りやすいです。

 

この妊婦さんの疲労の原因は育児と仕事でした。今回が第2子の出産で、第1子は5歳でした。

育児をするのはカラダも精神的にも疲労します。そんな状態の中で仕事もしていたので疲労が多いことは簡単に想像できると思います。

また、逆子がずっと続く妊婦さんは疲労困憊の方が多いです。疲労困憊だからずっと逆子が治りません。

 

 

しかし、そんな生活環境の中でも疲労は少なめだったために治りました。

 

 

育児と仕事をしている妊婦さんはかなり治りづらいので、来院週数が遅いと治らないこともあります。

 

疲労が多い妊婦さんで現在逆子なのであれば、すぐに逆子治療をオススメします。

 

3、高頻度に通院できた。

 

①来院週数が早い②疲労が少ないことを説明しましたが、この条件があった上で今回の妊婦さんは高頻度に通ってもらうことができました。

 

通院頻度は高頻度の方が治りやすいです。なぜなら、早く疲労を改善できるからです。

 

疲労を早く改善できれば逆子が治る確率はぐーんと上がります。

 

通院頻度が週に1回と通院頻度が週に2回だと週に2回の方が疲労は早く改善します。週数が進まないうちに疲労を改善することで逆子は治りやすくなります。

 

これらの3つの要因があったから、この妊婦さんはずっと逆子でも治ることができました。

 

逆子が治りやすい要因について詳しく説明している記事があるので、そちらも合わせてご覧ください。

簡単にわかる!逆子治療に関わる要因【3つ】

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