逆子

【専門家監修】逆子を気にしすぎるのは良くない?

 

 

本記事はこんな方にオススメです

♦︎ 逆子になってから気になってしまう

♦︎ 逆子が治るのか心配

 

*実は逆子は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になっているのか科学的に原因はわかっていません。

なので、僕は「逆子が治った実例」を基に、僕なりの仮説を解説していきます。あくまで「僕の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

目次

  1. 【専門家監修】逆子を気にしすぎるのは良くない?
    ・逆子を気にしすぎても逆子は治ります。
    ・逆子が治らない本当の原因は他にあります。
  2. 気になるのなら逆子治療を受けましょう。
    ・逆子治療を受けることで安心できます。

 

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【専門家監修】逆子を気にしすぎるのは良くない?

逆子を気にしすぎても逆子は治ります。

 

逆子を気にしていても逆子は治ります。

 

なぜなら、胎児は絶えず下を向こうと胎動しているからです。

 

胎児は母体からの情報(ホルモン)によって下を向こうと胎動しています。なので放っておいても下を向くはずです。

また、この記事を見ている方は多分26周~30週くらいの妊婦さんだと思います。

 

安心してください。

26週~30週の間はほとんどの人が逆子を経験しています。

 

26週~30週のお腹の中はスペースがあり、胎児はくるくる回ります。くるくる回るので逆子の診断を受ける人が多いです。ただし、くるくるしている中で胎児は下を向こうと胎動しているのでほとんどの人が何もしなくても逆子は治ります。

 

産科の先生に「放っておいても治りますよ」「まだまだ大丈夫です」と言われるのは、上記のように実際に治るからなんです。

 

逆子が治らない原因は他にあります。

 

逆子が治らない原因は気にすることではありません。

 

母体の疲労が原因になります。

 

母体が疲労を起こすことで色々な症状が母体に出ます。

その症状が原因で逆子が治らないことが考えられます。逆子が治らない原因については「【逆子になる本当の原因】を専門家が解説します。」をご覧ください。

 

ただし、気にしすぎて精神的な疲労を起こして自律神経が乱れてしまうと逆子は治りにくくなってしまいます。もともと自律神経が乱れ気味の人は注意してください。

 

自律神経が乱れている代表的な症状は、、

ポイント

寝ても寝た気がしない

寝ているときに夢を見ることが多い

肩がこりやすい

胃腸の不調が出やすい

手足が冷えやすい

 

以上のような症状が妊娠前から出やすい方は注意が必要です。

 

もともと自律神経が乱れ気味の状態で逆子を気にしすぎると、精神的疲労で自律神経が乱れて逆子が治りにくくなることがあります。

 

気になるのなら逆子治療を受けましょう。

逆子治療を受けることで安心できます。

 

少しでも気になるのなら逆子治療を受けることをオススメします。

逆子治療は絶対に早い方が治りやすいですし、現状をよく見てもらって説明を受けるだけで安心できます。

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