逆子治療の記録

【逆子が治った】治療例の紹介 #1

 

本記事はこんな方にオススメです

♦︎ 30週で逆子が治らない。

♦︎ 逆子が治るか心配。

 

*実は逆子は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になっているのか科学的に原因はわかっていません。

なので、僕は「逆子が治った実例」を基に、僕なりの仮説を解説していきます。あくまで「僕の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

 

目次

  1. ◯【逆子が治った】治療例の紹介 #1
    ・今回の逆子の患者さんは治りました【結論
  2. ◯今回の逆子が治った【2つの要因
    ・来院した週数が早い【30週】
    ・疲労が少なかった

 

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逆子が治った】治療例の紹介 #1

今回の逆子の患者さんは治りました【結論】

 

今回の患者さんは無事に治りました。

 

この記事では、なぜその患者さんが治ったのかを説明します。なぜ治ったのかを理解してもらうことで、この記事を読んでいる妊婦さんが知りたい「これから治るのかどうか?」の参考になると思います。

この記事で少しでも多くの妊婦さんの不安を解消できればと思います。

 

逆子が治った【2つの要因

来院した週数が早い【30週】

 

 

逆子治療も早期発見早期治療が一番です。

 

他の記事でも説明していますが、来院時の週数が早ければ早いほど治りやすいです。

 

この妊婦さんの治った要因の一つは30週という早めの時期に来院したことだと思います。

30週で来院される妊婦さんは、僕が見た全体のうちの19%しかいません。ほとんどはもっと遅い時期に来院されます。

 

 

僕が考える逆子が治りやすい3つの要因の一つが週数が早いことなんですが、他にも2つあります。それについては「簡単にわかる!逆子治療に関わる要因【3つ】」をご覧ください。

 

疲労が少なかった

 

この妊婦さんの疲労は他の妊婦さんに比べて疲労は少なかったです。

 

僕が考える逆子の原因が母体の疲労なので少ない方が治りやすいと考えています。

疲労が少なかったとはいえ、この方は33週まで仕事をする予定でした。

来院した週数が30週なので、来院後も3週間は仕事をしながらの治療でした。

 

逆子治療の平均回数は3~5回なんですが、この妊婦さんは他の妊婦さんの平均回数の約2倍の8回でした。

 

長引いてしまったのは原因は仕事だと考えています。

 

最初に来院された時から疲れた様子はあまりなかったんですが、それでも仕事が続けば疲労が続きます。

疲労し続ければ施術をしてもなかなか疲労は取れません。

そのせいで治療回数が多くなってしまったと考えます。

 

妊娠したら、特に逆子になった場合は仕事は早く産休に入った方が治りやすいです。

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