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簡単にわかる!逆子治療に関わる要因【3つ】

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本記事はこんな方にオススメです

♦︎ 逆子治療に不安がある

♦︎ 逆子が本当に治るのか知りたい

 

*実は逆子は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になっているのか科学的に原因はわかっていません。

なので、僕は「逆子が治った実例」を基に、僕なりの仮説を解説していきます。あくまで「僕の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

目次

  1. 簡単にわかる!逆子治療に関わる要因【3つ】
    ・妊娠している週数
    ・逆子になってからの来院までの時間
    ・母体の疲労度
  2. 逆子治療に関わる要因3つの【まとめ】

 

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簡単にわかる!逆子治療をに関わる要因【3つ】

妊娠している週数

 

 

1つ目の逆子治療をに関わる要因は「週数」です。

 

これは想像しやすいと思います。週数が進んでいると胎児が動くスペースが減るので胎動が減り逆子は治りづらくなります。

胎児が動くスペースが減る要因として

 

ポイント

✔️ 胎児の成長

✔️ 羊水の減少

 

が考えられます。

 

胎児は週数が進むにつれて成長します。成長していけば胎盤の中のスペースが減り、胎児が動きづらくなってしまいます。そうすると胎動が減り、逆子は治りづらくなります。

羊水の減少は約30週から始まります。

羊水とは胎盤の中を満たす液体で、羊水の成分は海水と似ていると言われています。羊水のほとんどは胎児のおしっこでできています。羊水の役割としては外からの衝撃から赤ちゃんを守るものもあります。

 

 

逆子になってから来院までの時間

 

 

2つ目の逆子治療をに関わる要因「逆子になってから来院までの時間」です。

 

来院は早い方がいいです。

 

多くの人が逆子になってから来院するまでの間に時間があります。

 

僕が診ていた患者さんの平均はだいたい2~4週程度です。

僕がとっている統計では、逆子になってからの来院は早ければ早いほど治りやすいと出ています。早ければ早いほど治りやすく来院するまでに5週以上時間が空いてしまうと、ぐっと治る確率は下がっています。

逆子になったらすぐに近くの逆子治療をしている治療院を受診することをオススメします。

 

僕はこの来院までの時間を上記で説明した週数とは別々に考えています。

 

僕が逆子治療をして37週で逆子が治った妊婦さんを例にあげます。

 

その妊婦さんは36週6日という遅い時期に来院されました。

34週を過ぎると逆子はすごく治りづらくなってしまいますが、この妊婦さんはたった1回の治療で治りました。その要因は逆子になってから来院までの時間が早かったことにあると考えています。この妊婦さんは36週2日で逆子になってから4日で来院していただいています。

 

このように週数が進んでいても来院が早ければ治ります。

なので別々に考えるようにしています。

 

実際に僕が逆子治療をしている中では、逆子になってから1週間以内に来院していただいた人は今のところ100%治っています。週数が進めば進むほど治りにくくなってしまうので、逆子になったら早めに治療することをおすすめします。

 

 

逆子治療を受け始める時期については逆子治療はいつから始めるべき?【32週以内は75%治っています】をご覧ください。

 



母体の疲労度

 

 

3つ目の逆子治療をに関わる要因「母体の疲労度」です。

 

逆子の原因は科学では証明されていません。

 

しかし、僕の治療に来院されるほとんどの逆子の患者さんに疲労がみられます。

科学的に証明はされていませんが、僕は何らかの相関関係があると思っています。なぜなら、その疲労(または疲労感)が改善するように施術をすると胎動が増えるからです。

また、教科書に載っているようなツボを使わなくても、マタニティマッサージをするだけで胎動が増えています。そのような経験から、それが1番の原因でないにしろ何かしら関わりはあるのではないかと推測しています。

僕の経験から母体の疲労度が低いほど治りやすく、母体の疲労度が高いほど治りづらいです。

なるべく疲労をしないことが逆子予防になり、逆子になったら疲労を取ることがベストだと考えています。

 

 

詳細を知りたい方は【逆子になる本当の原因】を専門家が解説します。をご覧ください。

 

 

逆子治療に関わる要因3つの【まとめ】

 

僕が思う逆子治療に関わる要因はたくさんあります。その中でも僕が重要だと考えるものは上記で説明した、①週数、②逆子になってから来院までの時間、③母体の疲労度です。これらのことについて以下に気をつけてください。

 

逆子になったら

✔️ 週数が早いうちに受診する。

✔️ 時間を空けずにすぐに受診する。

✔️ なるべく疲労を溜めないようにする。

 

逆子にならないうちからこれらの事に気をつけるといいと思います。

今逆子の人はなるべく早めに逆子治療をしている治療院を受診しましょう!

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