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妊娠中に腰痛になったら気をつけること【3つ】

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本記事はこんな方にオススメです

♦︎ 妊娠中の腰痛をケアしたい

♦︎ 妊娠中の腰痛をこれ以上ひどくしたくない

 

*実は逆子は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になっているのか科学的に原因はわかっていません。

なので、僕は「逆子が治った実例」を基に、僕なりの仮説を解説していきます。あくまで「僕の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

目次

  1. 腰痛のために気をつけること3つ
    座りっぱなしにならない
    同じ向きで寝ない
    運動しすぎない
  2. 妊娠中の腰痛を治すためにできること
    マタニティマッサージを受ける
    鍼灸治療を受ける

 

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腰痛のために気をつけること3つ

座りっぱなしにならない

 

お腹が大きくなってから座る時間が多くなったと、多くの妊婦さんから聞きます。

 

妊婦さんの多くの人が腰掛けるものは、ダイニングチェア、ソファ、だらしなくするソファなど色々なものがあります。

 

そのようなものに腰掛け続けるのは、腰にとても負担がかかります。

 

腰掛けることが悪いのではなく、それを長時間続けることで腰の負担になります。

長時間というのはだいたい1時間程度です。これは人により違います。1時間以上座ることで腰の筋肉と骨盤を支える筋肉が疲労して、腰痛が強くなることがあります。これは妊婦さんでない人も同じです。僕も腰痛があるんですが、実際に同じ姿勢を続けると腰痛が強くなります。お腹が大きくなって座る機会も多くなると思います。

そんな時はなるべく、途中で立ち上がったり、座る姿勢を変えたりすることで腰痛が強くなることを未然に防ぐことができます。

 

同じ向きで寝ない

 

これは上記のものと類似しています。

しかしこっちの方がより気をつけなければいけないと思います。

なぜなら、寝ている時間は長いからです。

 

来院される妊婦さんに効くと寝ている時間は平均でだいたい7時間だと思います。今まで仕事で寝られなかった方も、産休に入って寝る時間は増えると思います。

先ほど同じ姿勢を取るのは1時間くらいまでがいいと説明しました。寝ている間同じ姿勢を取ると7倍の時間を同じ姿勢をすることになりま

これでは腰痛がひどくなって当然ですね。

同じ姿勢を取るということは寝返りをしてないということなんですが、どんな状況が寝返りを打てない状況かというと、

 

注意ポイント

✔️ 子供と一緒に川の字で寝る。

✔️ ご主人と同じベッドで寝る。

✔️ 逆子の指導を受けて頑張りすぎて、同じ方向ばかりで寝ている。

 

僕が妊婦さんの施術をしていてこの3点をよく聞きます。

 

子供やご主人と一緒に寝ると、特に子供が気になって寝返りを無意識に打たない方がいます。そうすることで寝る姿勢が窮屈になり、寝返りを打たずに腰痛が出てしまいます。逆子の指導で「胎児の背中が天井を向くように横向きに寝てください」と指導を受けて頑張りすぎてしまう妊婦さんもいます。これには科学的根拠がありません。なので勧めない産科の先生もいるくらいです。これはあくまで無理のない範囲でするべきです。腰痛が強くなれば逆子になるリスクも高くなるし、逆子が治らない要因の1つになりえると僕は考えています。これも気をつけて生活するべきです。

 

運動し過ぎない

 

これも妊婦さんにとても多いです。来院された妊婦さんに話を聞くと

 

ポイント

✔️ 1時間~2時間以上散歩する

✔️ マタニティスイミングをして、散歩する

 

などの話をよく聞きます。安定期になると産科の先生から適度な運動を指導されると思います。

これはあくまで適度です。

 

母体によりますが、1時間以上も歩く必要はないと思います。

また、マタニティスイミングだけで適度な運動になるのに、それ以上運動をする必要もないと思います。

あまりに運動をすれば下半身の筋肉が疲労を起こして、腰痛が強くなります。

適度な運動は20~30分の散歩程度でいいと僕は思っています。つまり、お買いものでもの足ります。

お買いものをすればだいたい20~30分くらいにはなると思います。また、食料品や生活用品は週になんども行くはずです。それでも足りない人は、過度な負荷がかからないマタニティスイミングをお勧めします。

 



腰痛を治す為に

マタニティマッサージを受ける

 

腰痛を治すためにはマッサージがいいです。

 

腰痛と改善したいと思った時には整体を想像する人が多いと思います。実際に整体やマッサージで腰痛の多くは改善します。

しかし、妊婦でマッサージを受けられるのかな?と不安に思う妊婦さんが多いみたいです。

妊婦さんも何の問題もなくマッサージを受けられます。

 

受けることでメリットはたくさんあります。

 

マタニティマッサージのメリット

✔️ 出産に向けてのカラダの準備

✔️ 産後に向けてのカラダの準備

✔️ 施術が気持ちいい

✔️ 身体が軽くなる

✔️ ストレスケアになる

 

などたくさんのメリットがあります。

妊婦さんだからと特別にデメリットはないです。

普通の人と同じように好転反応に気をつければ、全く問題なく受けられます。

 

時間のある方はまずは近くのマタニティマッサージができるところに受診することをオススメします。

 

鍼灸治療を受ける

 

鍼灸治療も腰痛にはとても有効です。妊婦さんにも何ら問題はありません。

 

しかし、鍼灸では気をつけることがあります。

それは押してはいけないツボです。

 

押すことで流産、切迫早産、逆子などのリスクを高めることがあります。なのでそれには気をつけて施術を受けなければいけません。

具体的にどこなのかはリンクを貼りますのでそちらを参考にしてください。

 

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