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妊娠中に肩こりを予防するためにすること【5つ】

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本記事はこんな方にオススメです

♦︎ 妊娠中の肩こりを予防したい

♦︎ 妊娠中の肩こりをこれ以上ひどくしたくない

 

*実は逆子は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になっているのか科学的に原因はわかっていません。

なので、僕は「逆子が治った実例」を基に、僕なりの仮説を解説していきます。あくまで「僕の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

目次

  1. 妊娠中に肩こりを予防するためにすること【5つ】
    ・寝る前に携帯を見ない
    ・ストレスを溜めない
    ・肩甲骨を動かす
    ・マタニティマッサージを受ける
    ・鍼灸治療を受ける

 

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肩こり予防のためにすること5つ

寝る前に携帯を見ない

 

寝る前にディスプレイを見ないようにする方がいいと耳にしたことはあると思います。

それは妊婦さんにもとても大事なことです。

 

ディスプレイを見ることで自律神経が乱れ交感神経が優位(脳の覚醒状態)になります。交感神経が優位のまま寝ても、起きた時に寝た気がしなかったり夢を見がちになります。その状態では脳が休まりません。そうして交感神経が優位の状態が続くことで肩がこりやすくなります。

 

実際に僕の治療院に来院した妊婦さんに話を聞くと、ほとんどの方が寝る前に携帯を使っていました。布団に横になってからSNSや携帯ゲームをしているそうです。思い当たる方は気をつけてください。

 

布団に入る1時間~2時間くらい前から近くでディスプレイを見るのは控えた方がいいと思います。

 

ストレスを溜めない

 

上記で話したように、自律神経の乱れは肩こりになりやすくなります。

*詳しくは「妊婦さんの肩こりの治し方」をご覧ください。

 

ストレスを溜めることで自律神経が乱れます。妊婦さんのストレスの大半が「仕事」「育児」によるものです。仕事によるものは職場での人間関係や激務がストレスになります。また最近ではマタハラという言葉をよく聞きます。僕の患者さんでもマタハラを受けている人もいました。そういったものが妊婦さんにストレスを感じさせます。

育児はとても気を使います。また、いやいや期などはイライラすることも多いと思います。そういったものが妊婦さんにストレスになります。

ストレスは解消するのは簡単です。好きなことをするだけで解消します。ストレスのある環境にいると、すぐにストレスは溜まってしまいます。なるべくストレスはためないことが大事だと思います。

しかし、それはなかなか難しいのが現実です。仕事も育児も辞めるわけにはいきません。そういった方にはめぐリズムがオススメです。

 

なぜなら、科学的にリラックス(副交感神経を優位に)することができるからです。

 

✔️ アイマスクで目を覆うことでアシュネル反射を利用する。

✔️ 目を温めることで気持ちよくなりリラックスできる。

✔️ アロマを嗅ぐことでリラックス効果。

 

の3つから効果を期待できます。1000円ほどで試せるのでぜひ試してみてください。

アマゾンプライムの会員の方なら翌日には届きます。

 

 

肩甲骨を動かす

 

肩がこっている人は改善するために、こっていない人は予防のために肩甲骨を動かすのはとても効果があります。TVでもよくやっていますが、これは妊婦さんも同じです。

また肩がこっていない状態でいることで逆子予防にもなると考えています。逆子の患者さんは肩こりが多いからです。

*詳しくは逆子になりやすい身体の不調とは?【実例紹介】をご覧ください。

 

肩甲骨の動かし方はネットにたくさん出ているのでここでは特別紹介しません。自分に合う方法を探してみてください。

 



マタニティマッサージを受ける

 

マタニティマッサージを受けることで肩こりを予防できますし、改善することもできます。妊娠生活をより良いものへ向上させるためにも全員が受けると良いと思っています。

 

マタニティマッサージのメリット

✔️ 出産に向けてのカラダの準備

✔️ 産後に向けてのカラダの準備

✔️ 施術が気持ちいい

✔️ 身体が軽くなる

✔️ ストレスケアになる

 

と良いことばかりです。

しかし、妊娠中のマッサージに抵抗を感じる方がいるかもしれません。実は妊婦さんもふつうにマッサージできます。

おなかを押さなければほとんどリスクはありません。ほとんどというのは、好転反応により母体の体調が変わることがあります。ただ、母体の体調が変わるというだけで、それによって胎児に悪影響が起きるということを僕は見たことありません。身体に不調のある方が逆子治療をしていると、よく体調が急に変わります。顔から冷や汗が出て、少し気持ち悪くなったりします。

なぜそのようなことが起きるのかというと治療によって血流が良くなったり、体温が上がることで起きます。そのようなことが起きる可能性があることを知っていれば、マタニティマッサージを受けることは全く怖くありません。

 

鍼灸治療を受ける

 

鍼灸治療もマタニティマッサージと同じくリスクなく施術を受けられます。また鍼灸治療を受けることでマタニティマッサージと同じような効果も得られます。

ただし、鍼灸の場合は施術してはいけないツボがあります。なぜなら鍼灸はマタニティマッサージより刺激が強いからです。刺激が強い分効果も高いですが、注意が必要です。

 

妊婦に対しての鍼灸のツボ

✔️ 逆子を治すツボ

✔️ 陣痛を促すツボ

 

などです。これらのツボは状況に合わせて使わないと逆効果になることがあります。ツボは注意して使うようにしてください。

 

下記で妊婦に良いツボと妊婦が注意して押すべきツボを紹介します。

【簡単】逆子治療のツボについて

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