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逆子になりやすい身体の不調とは?【実例紹介】

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本記事はこんな方にオススメです

♦︎ 逆子にならないように予防したい

♦︎ カラダに不調を感じる妊婦さん

 

*実は逆子は科学的根拠がありません。

なぜ逆子になっているのか科学的に原因はわかっていません。

なので、僕は「逆子が治った実例」を基に、僕なりの仮説を解説していきます。あくまで「僕の考え」によるもので決して科学的な根拠はありません。

実例を基に逆子について説明させて頂いて、少しでも多くの逆子に不安を感じる妊婦さんの助けになればと思います。

 

目次

  1. 逆子になりやすい身体の不調とは?
    ・逆子になりやすい身体の不調【実例紹介
  2. 逆子の妊婦さんに出やすい不調ランキング
    1腰痛
    2肩こり
    3首こり
    4股関節の痛み
    5背中の痛み
    その他

 

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逆子になりやすい身体の不調とは?

逆子になりやすい身体の不調

 

上記のグラフは僕が逆子の治療をしていて、実際に患者さんにあった身体の不調です。

 

冒頭で話したように逆子にはエビデンス(科学的根拠)がありません。

 

なので、逆子になりやすい身体の不調は断言できません。

 

しかし、実際に逆子の患者さんにあった不調を見れば逆子になりやすい不調が浮かんできます。それを紹介します。

 

上記のグラフを見てわかるように腰痛が43%と一番多いです。

ついで肩こり16%首こりが13%です。

 

逆子の患者さんには腰痛、肩こり、首こりの3つがダントツで多いです。この3つで72%も占めています。

 

これだけ多くの逆子の治療に来る方に出ている3つの身体の不調は、逆子になりやすい1つの要因と言っても過言ではないと思います。

 

この症状があって逆子になっている方は十分に気をつけるべきだと思います。また、早めの治療をオススメします。

 

↓早めに治療をすべき理由は下記を参考にしてください。↓

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逆子の妊婦さんに出やすい不調ランキング

腰痛

 

腰痛は上記のグラフでも43%と多かったです。

約半数の逆子の妊婦さんにあります。また、腰痛に苦しんでいる逆子ではない妊婦さんもとても多いです。

 

ではなぜ逆子の妊婦さんに腰痛が出やすいのでしょうか?

 

これは想像つくと思いますが、お腹が大きくなるからです。

 

お腹が大きくなることで重心が前にずれるので、妊婦さんは上体をそります。反ることで腰に負担がかかります。腰の筋肉が疲労してくると、今度は骨盤周りの筋肉が腰をかばって疲労してきます。

今度は骨盤周りの筋肉をかばって違う筋肉が疲労します。こうして色々な筋肉がかばい合って限界がくると、また腰に負担がかかり痛みを感じるようになります。

また、それが股関節の筋肉であれば股関節に痛みが出たり、坐骨神経痛が発現したりします。

 

腰痛が出ることで骨盤内の血流量が下がり、内臓の働きが悪くなり、自律神経にも影響が出ることで、胎動が出にくくなると考えています。実際に腰痛の治療をするだけで胎動はかなり増えています。実際に腰痛があった方の胎動を乗せた記事をリンクするので参考にしてください。

 

肩こり

 

肩こりは上記のグラフで16%と2番目に多かったです。

問診票に書かれた数が16%なんですが、実際はもっと多いです。どれくらい多いかというと、逆子治療に来る妊婦さんのほぼ全員にあります。

 

問診票に肩こりを書くのは16%なのに、僕が診ていてほぼ全員にあるっていうのはおかしな事ですよね?その数の差はなんでしょう?

 

肩こりはあるのに、実際には本人が感じていないことが多いからです。

 

肩こりの原因はストレスであることが多いんですが、そのストレスが強すぎて肩こりを感じていない妊婦さんが多いです。ほとんどの妊婦さんに肩こりがあったのに、16%しか感じていませんでした。

 

肩こりは脳への血流量を低下させたり、血流が悪くなることで脳から出るホルモンの伝達が悪くなったりもします。また、肩こりがある方はストレスで自律神経のバランスがおかしい事もあります。

 

首こり

 

首こりは上記のグラフで13%と3番目に多かったです。首こりも肩こりと同じで多くの原因がストレスです。ストレスにより首がこります。首がこることで肩と同じようなカラダへの影響があります。

 

股関節の痛み

 

股関節の痛みは上記のグラフで9%でした。

約1割の人が股関節の痛みを訴えています。股関節の痛みは腰痛と同じ原理で出ることが多いです。

 

股関節が痛みは気をつけなければならないことがあります。それは坐骨神経痛です。

 

股関節の痛みが出ると、坐骨神経痛の症状が一緒に出てしまう場合もあります。腰痛と一緒に出る場合もありますが、股関節の方が坐骨神経痛が出る場合が多いかと思います。なぜなら、坐骨神経痛が出る梨状筋症候群は、股関節にある梨状筋という筋肉が原因で出現するからです。

股関節に痛みがある妊婦さんは、逆子だけでなく坐骨神経痛にも気をつけたほうがいいかもしれません。

 

背中の痛み

 

背中の痛みは上記のグラフで4%でした。

全体の割合からみると少ない割合です。背中の痛みが出る原因はストレスと姿勢のことが多いと思います

背中の痛みの原因は絞りきれず、色々な原因があります。

僕が多い原因と感じているストレスは、胃と神経でつながっています。ストレスにより胃が荒れると背中と腰のあいだに痛みが出ることがあります。もう一つの姿勢は、肩甲骨が関わります。姿勢が悪いと肩甲骨周りの筋肉に影響が出るんですが、肩甲骨の内側がつっぱると背中の上方に痛みが出ることがあります。

 

その他

 

上記で説明した5つで85%を占めています。僕が逆子で治療した中でこの5つどれかに当てはまる、または複数当てはまる人が85%もいるのでこの5つに当てはまる人は注意すべきだと思います。それ以外は15%ですが無視していいわけではありません。それに当てはまる方も早めに治療をオススメします。

 

逆子は早期治療が基本です。逆子がわかってからの治療が早ければ早いほど、週数が早ければ早いほど治りやすいです。

逆子になったら早めに近くの治療院に相談しましょう!

 

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