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【意外と知らない】妊婦さんの肩こりの治し方

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本記事はこんな方にオススメです

♦︎ 妊娠して肩こりになった

♦︎ 妊娠する前から肩こりがある

目次

  1. 肩こりになる妊婦さんは多い!?
  2. 妊婦の肩こりの原因
  3. 妊婦さんの肩こりの治し方
  4. 肩こりによる逆子
  5. まとめ

 

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肩こりになる妊婦さんは多い!?

妊婦さんは肩こりの方が多いです。それもそのはず、厚生労働省の調査によると、「肩こり」は女性が抱えている自覚症状の中で、なんと1位とされています!ちなみに男性は2位です。それだけ女性は「肩こり」を感じているんですね!

普通の女性が「肩こり」を感じているんですから、妊娠してカラダが変化したり、妊娠によって負担がかかると「肩こり」が増えるのは想像できますね。

 

妊婦さんの肩こりの原因

 

肩こりの原因は、簡単に言うと「ストレス」です。これは妊婦さんだけではなく、世の中の女性の肩こりのほとんどが「ストレス」によるものです。ストレスというと「怒られる」「理不尽」「いじめ(パワハラ)」のようなものが思い浮かぶと思います。もちろんそれもそうなんですが、それだけではありません。

 

肩こりの原因

・あれもやらなきゃ!これもやらなきゃ!と忙しい。

・カラダが辛い

・風邪ひいた

・お腹が空いた

・暑い、寒い

 

などにストレスを感じます。ストレスは日常に溢れています。「ストレス社会」と言われる現代において肩こりが一位になるのもわかりますね。このストレスを感じると「自律神経の乱れ」により肩がこります。



自律神経

 

自律神経というのは、カラダ全体を自動で調整する神経になります。
例えば、内臓の動き、血流、血圧、心臓の拍動、ホルモンなどが自律神経によって調整されます。自分で動かそうと思わなくても「自律神経」が勝手に調整します。
これに対して筋肉は自律神経で動きません。自分で動かして動きますよね!なので、自律神経が肩こりに「直接」の影響はありません。

「肩こりは筋肉のこりなのに、直接筋肉に影響せずにどうこるの?」と思いますよね。

それは自律神経の乱れによって「血流障害」が起きるからです。

上記で自律神経が血流を調整していると説明しました。自律神経が乱れると血流に影響が出て血流が悪くなります。
血流障害がこりを引き起こします。実は妊婦さんに限らず、人の「こり」の原因はほとんどが「血流障害」です。

「ストレス」で「自律神経」が乱れ、「血流障害」が起きて「肩こり」が起きるんです。

ここまでは妊婦さんの「肩こりについて」「肩こりの原因」について説明しました。
次は本題の「肩こりの治し方」について説明します。

妊婦さんの肩こりの治し方

上記で説明したように「ストレス」で「自律神経」が乱れ、「血流障害」が起きることで「肩こり」になります。つまり

逆子になる理由

①根本の原因である「ストレス」を取り除く

②「自律神経」を整える

③「血流障害」を改善する

 

上記の3つができれば「肩こり」は治ります。

 

step
1
ストレスを取り除く

ストレスを取り除くのは簡単ですが、難しいです。ストレスをどう取り除くのかというと、生活の中でストレスになっているものをやらなければ良いんです。とても簡単です。しかし、生活の中でストレスになるものは大抵が「仕事」「家事」「育児」など辞められないものです。これはとても難しいです。これに関しては、その中でストレスを感じないように努力するしかありません。

 

step
2
自律神経を整える

ストレスを取り除くようにしてもストレスを感じる場合がほとんどです。でも、乱れた自律神経を整えることは簡単にできます。楽しいこと、好きなことをすればいいんです。楽しいことをすることで脳内からホルモンが出てリラックスします。休日の趣味で疲れを癒せるように楽しいこと、好きなことをすることで自律神経は整います。また、上記で説明したように自律神経は内臓と繋がっています。なので内臓を刺激することで自律神経を整えることができます。例えば、「お腹を時計回り(大腸の流れ)に手でさする」「お腹を温める」「お腹を揉む、軽く叩く」などです。

自律神経を整えるには、

自律神経を整える方法

・楽しいこと、好きなことをする

・お腹をさする

・お腹を温める

・お腹を揉む、軽く叩く

 

step
3
血流障害を改善する

血流を良くするには、一般的には温めることかと思います。血流を改善するだけなら温めると多少改善します。しかし、これだけではほとんど改善しません。

血流を改善するのには「鍼灸」「マッサージ」が一番です!

どちらも血流を改善することが科学的にわかっていますし、妊婦さんでもマッサージは安全に受けられます。また、血流障害が起きるまでに「ストレス」がかかり「自律神経の乱れ」が起きます。この2つを改善することもできます。「鍼灸」「マッサージ」は簡単に気持ちよく肩こりを改善できます。

 

肩こりにならないカラダ作り

血流を良くするだけで自律神経が乱れていれば、また血流障害が起きて肩がこります。血流障害を改善して自律神経を整えてもストレスがあれば、また自律神経が乱れ血流障害が起きて肩がこります。

このように上辺だけ解決してもまたすぐに肩こりが起きます。なので「根本治療」が必要です。原因を取り除いて根本から治すことで「肩こり」になりづらいカラダ作りができます。「鍼灸」「マッサージ」で肩こりになりづらいカラダ作りをしましょう!また予防にはストレッチも最適です。治療には刺激が足りない場合がありますが、自宅で簡単にできるので予防には最適です。

 

肩こりによる逆子

 

本題とはずれてしまいますが、これも紹介したい題材です。

本題とずれてしまうので、ここでは触れず記事の紹介だけします。

下記をご覧ください。

逆子について

  逆子になってからではなく、逆子が返らず32週くらいになってから焦って調べる方が多いと思います。 32週くらいになると赤ちゃんが大きくなり、治療の効果も出づらくなってしまいます。 下記を読 ...

 

まとめ

肩こりがあると妊娠生活を快適に過ごせません。

また、逆子にも繋がります。

快適な妊娠生活を送るためにも「肩こり」をよく知って、肩こりにならないようにしましょう!

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